「月とすっぽん」とは?意味や使い方を解説!

「月とすっぽん」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「月とすっぽん」について解説します。

目次

  1. 月とすっぽん
  2. 月とすっぽんの意味とは
  3. 月とすっぽんを使った文章・例文

月とすっぽん

月とすっぽん」ということわざはよく使われるものですね。日常会話の中でも使う人が多いので、聞いたことのある人がほとんどでしょう。

「月とすっぽん」はよく使われるので、正しい意味を理解して正確に使用したいところです。似た意味の「雲泥の差」という言葉も併せて理解しておきましょう。

この記事では「月とすっぽん」の意味や使い方などを解説します。

月とすっぽんの意味とは

「月とすっぽん」の意味は「比較するのが難しいほど、二つのものの違いが大きいこと」です。

月とすっぽんは、形状が丸いというところだけは似てると言えるでしょう。しかし、実際の様子はまるっきり違うことからこのような意味になりました。

月は夜空に輝いて人々を照らす美しいものとして認識されています。一方ですっぽんは丸い形だけは似てるものの、泥の中にいて顔も醜いことが語源になっています。

似ている表現に「雲泥の差」があります。
これも、二つのものの差が激しいことを意味しますが、少しニュアンスが異なります。
「月とすっぽん」のように丸いという共通点などもなく、まるっきり違うことを意味するのが「雲泥の差」です。

月とすっぽんを使った文章・例文

  1. あそこの家の兄弟は月とすっぽんだ。兄貴は好き勝手に遊びまわって勉強もしないけど、弟は勉強でもスポーツでも学校で一番だと聞いたよ。
  2. 同じ高校を出て社会に出たのに今では月とすっぽんだ。彼は実際優秀だけど、なんで僕がこんなに仕事ができないのかは今でもわからない。
  3. 部長と課長は月とすっぽんだ。同じ仕事をさせても、出来栄えが全く違う。

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