「無くて七癖」とは?意味や使い方を解説!

「無くて七癖」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「無くて七癖」について解説します。

目次

  1. 無くて七癖
  2. 無くて七癖の意味とは
  3. 無くて七癖を使った文章・例文

無くて七癖

無くて七癖」という言葉があります。

誰しも一つは持っている「癖」に関係することわざですが、聞いたこともないという方や、意味をよく知らない方も多いのではないでしょうか・

人の癖はそう多くないという意味なのか、それとも誰しも癖は意外に多いという意味なのか。この機会に意味を覚えておくと、人の癖を見たり気づいたりするのがもっと面白くなるかもしれません。

無くて七癖の意味とは

無くて七癖とは、「癖がないように思える人であっても、誰しもいくつかは癖があるもの」という意味になります。

例え自分には癖がないと思っている人でも、自覚していないだけで往々にして7つぐらいの癖はあることを指しています。

また、癖が無いように見える人にはいくつかの癖があるが、いかにも癖の多そうな人にはほんとうに多くの癖があることを意味する「無くて七癖あって四十八癖」という形を略した言葉でもあります。

ちなみに、他人の癖をいくつか見つけたら、自分にはもっと癖があると思わなければいけないという意味の「人に七癖我が身に八癖」ということわざもあります。

無くて七癖を使った文章・例文

  1. 姉が取っていた家族のホームビデオを見返して、自分の無くて七癖を実感した。
  2. 癖という癖は貧乏ゆすりくらいだと言っていたが、無くて七癖と言うし、きっと他にも何か癖があるに違いない。
  3. 物静かな母はくしゃみの後に鼻を2、3回こするだけだが、にぎやかな父はくしゃみの後に顔を振り、肩を震わせながら右の頬をかく。これぞまさに無くて七癖あって四十八癖だ。

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