「リターンエース」とは?意味や使い方を解説!

「リターンエース」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「リターンエース」について解説します。

目次

  1. リターンエース
  2. リターンエースの意味とは
  3. リターンエースを使った文章・例文

リターンエース

皆さんは「リターンエース」という言葉をご存知でしょうか。

テニスの用語で、試合中に決まれば爽快というものです。

今回は「リターンエース」という言葉について詳しく解説します。

リターンエースの意味とは

リターンエースとは「テニスで、相手が打ったサーブを打ち返す時、受けられない場所に打ち込んで得点すること」という意味です。

テニスではサーブ側が打ったボールをレシーブ側がリターンし、そのボールをサーブ側がまた打ち返すことでラリーが続くわけですが、この「サーブをレシーブ側がリターン」で終了するのが「リターンエース」です。

しかも、サーブ側がボールに触れることすらできないというのが「リターンエース」なのです。

逆に、レシーブ側が打ち返すことができない場所にサーブを打ち込んで得点することを「サービスエース」といいます。

テニスにおいて、相手にボールを触れさせないで得点することを「エース」と呼び、得点した側がどちらであるかによって「リターンエース」と「サービスエース」を呼び分けるのです。

最初の一打を思い通りにできるという点で、サーブ側は圧倒的に有利です。

相手の運動能力や癖などを考慮して、リターンしにくい場所にボールを打ち込むようにコントロールできるからです。

それゆえ、サービスエースは比較的決まりやすいといえますが、リターンエースはそういうわけにはいきません。

レシーブ側が良いリターンを返せるかどうかは、サーブ側の打ってくるボール次第です。
そこからリターンエースを決められれば、名プレイヤーと認められるでしょう。

リターンエースを使った文章・例文

  1. 見事なリターンエースが決まり、会場でどよめきが起きた。
  2. あの選手はリターンエースの名手といわれている。

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