「成り行き」とは?意味や使い方を解説!

「成り行き」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「成り行き」について解説します。

目次

  1. 成り行き
  2. 成り行きの意味とは
  3. 成り行きを使った文章・例文

成り行き

成り行き」という言葉について解説します。

みなさんは休日なんかに友人と「とりあえず時間だけ決めて後は成り行きで」なんてざっくりした待ち合わせをしたことはないでしょうか。

ドラマなんかでは、恋人との馴れ初めを聞かれて「なんとなく成り行きで…」なんてシーンもあったりしますし、株式では成り行き注文なんて言葉もあります。

このようにかなり使い勝手が良いこの「成り行き」という言葉。

ここではそんな「成り行き」について意味や使い方を紹介していきます。

ぜひ最後までご覧になって、整理しながらきちんと使いまわせるようにしてみましょう。

成り行きの意味とは

成り行きとは「物事が次第に変化していく様子や過程。また、その結果」という意味の言葉となっています。

先述した「後は成り行きで…」と言った場合は、「後はその後の変化に任せて」といった意味になりますし、「なんとなく成り行きで」は、「次第に変化していった結果で」といった意味になることが分かると思います。

物事が次第に変化していく過程、結果。という意味ですが、物事の部分に当てはめられるものが非常に広いので使い勝手が良いようです。

ちなみに、株式で言う成り行き注文とはざっくり言うと値段を指定せずに売買を行う注文方法のことを言います。

成り行きを使った文章・例文

  • レンタルショップで借りてきたドラマの成り行きが気になり過ぎて、全巻一気に借りてきてしまった。
  • 「なんでそうなったの?」「どうしてそうしたの?」系の質問は「いやぁ、成り行きで…」で全部済ませることが可能かもしれない。
  • この企画の成り行き次第では出世の道が見えてくるかもしれない。

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