「asap」とは?意味や使い方を解説!

「asap」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「asap」について解説します。

目次

  1. asap
  2. asapの意味とは
  3. asapの使い方・例文

asap

asap」という表記を見たことがあるかと思います。

「エイサップ」や「アサップ」などと呼ばれ、国際的なビジネスシーンではよく登場する言葉ですが、まだまだ日本での認知度は低く、意味を知らない人は多いはず。

グローバルな企業も多いため、いざという時のためにこでしっかりと意味を理解しておきましょう。

ここではそんな「asap」について、意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

asapの意味とは

「asap」とは、「可及的速やかに」を意味する「as soon as possible」の頭文字をそれぞれ取った略語になります。

ビジネスメールや社内での連絡メールなどで、可及的に速やかに業務をこなしてほしいことを伝える際に用いられる表現になります。

日本の企業では、あえてカタカナ表記をして「エイサップ」や「アサップ」などの表現をしている企業もあります。

日本語表現にも若者言葉のような「なるはや」や、「ちょっぱや」など、出来る限り早く済ませてほしいことを相手に簡潔に伝える言葉がいくつかあるため、業務を急がせる意思表示に「asap」を用いる企業は国際的な取引を行っている企業に限定されています。

asapの使い方・例文

  1. 仕事が遅い自覚のある自分にとって、asapの文字は、見るだけで緊張感が高まってしまう魔のワードだ。
  2. なるはやや、率直に日本語で可及的速やかにと言えば絶対に相手も間違わないのに、なぜわざわざ国際交流もないうちの会社でasapを使うのか理解できない。