「金輪際」とは?意味や使い方を解説!

「金輪際」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「金輪際」について解説します。

目次

  1. 金輪際
  2. 金輪際の意味とは
  3. 金輪際を使った文章・例文

金輪際

金輪際」という言葉の意味や使い方について解説します。

読み方は、「こんりんざい」となります。

この「金輪際」という言葉には複数の意味がありますが、一般的には強く否定する意志を持って「断じて」や「絶対」といった意味で使用されることが多いです。

使い方としては、「金輪際、お前とは会わない。」といった表現が一般的ではないでしょうか。

よく、ドラマの中のセリフとして使用されることもあります。

また、仏教の言葉で「大地がある金輪の一番下」といった意味もあります。

今回は、そんな「金輪際」について詳しく解説するので、この機会に深く知っていきましょう。

金輪際の意味とは

金輪際(こんりんざい)という言葉の意味は大きく分けて4つあります。

まず、1つ目の意味は「仏語で大地の最下底のところを指す言葉。大地がある金輪の一番下のところ。水輪に接するところ。金輪奈落。」となります。

次に、2つ目の意味は「最終的に行き着くところ。物事の極限。」となります。

続いて3つ目の意味は「強い決意を持って否定する意志を示す言葉。絶対に。断じて。」となります。

一般的には、この意味で用いられることが多いです。

使い方としては「金輪際会わない。」や「金輪際、口をきかない。」といった表現が一般的です。

そして、4つ目の意味は「極限まで。とことん。どこまでも。」となります。

使い方としては、「少し聞いた話は、金輪際まで聞かないと納得ができない。」といった表現が一般的です。

金輪際を使った文章・例文

  1. 金輪際、お前とは会う気も話す気もないから話しかけてくるな。

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