「三つ巴」とは?意味や使い方を解説!

「三つ巴」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「三つ巴」について解説します。

目次

  1. 三つ巴
  2. 三つ巴の意味とは
  3. 三つ巴を使った文章・例文

三つ巴

皆さんは、「三つ巴(みつどもえ)」という言葉をご存知でしょうか。
「三つ巴の関係」など、見聞きしたことはあっても意味を知らない方も少なくないと思います。

この記事では、「三つ巴(みつどもえ)」の意味を解説させていただきます。

三つ巴の意味とは

「三つ巴(みつどもえ)」とは、「三者が対立して入り乱れること」「三人が向かい合って座ること」「巴を三つ組み合わせて円形にした文様」という意味の言葉です。
三つ巴は、対立した三者の力が拮抗して入り乱れる様子や、そのややこしい状態を差します。
例えば、何かの代表を決める際に3人が立候補したとします。その3人が同じような能力を持って争っているのであれば、それは「三つ巴状態」や「三つ巴の乱戦」と表現されます。
三つ巴の状態は、1対1の戦いではなく3つの勢力がそれぞれを敵対して戦うことになるので、非常にややこしい構図となります。特に三つ巴は争っている3つ全てがほぼ同等の力を持っているので、なかなか決着がつかずに厄介な戦いとなります。
また、三つ巴の類語として「三すくみ」があります。
三すくみはジャンケンのように、三者それぞれが得手不得手を持ちお互いに牽制しあう様子を表す言葉なので、三つ巴とは少し違います。

三つ巴を使った文章・例文

ここで、「三つ巴(みつどもえ)」を使った例文をご紹介します。

1.今度の生徒会選挙は優秀な3名が立候補をしているから、三つ巴の戦いとなりそうだ。
2.あの家の家紋は三つ巴の文様がとても美しい。

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