「朱書き」とは?意味を解説します!

「朱書き」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「朱書き」について解説します。

目次

  1. 朱書き
  2. 朱書きの意味とは

朱書き

朱書き(しゅがき)」という言葉をご存知でしょうか。

「朱書きを加えられる」や「見える場所に朱書きをする」など、様々な場面で触れるこの言葉。

意味を知っている方でも、どんな場面で使うものなのか、そして書き方が分からないという方は意外に多いのではないでしょうか。

ちなみに、神社などでもらえる御朱印とはまったく違うものになります。

ここではそんな「朱書き」について意味や読み方、書き方の一部など詳しく解説していきます。

朱書きの意味とは

朱書きとは、「赤色の字で書くこと」や、「赤い墨やペンで修正すること」を指します。

読み方は「しゅがき」になります。送り仮名がない「朱書」の場合は「しゅしょ」とも読みますが、ほとんどの場合は「しゅがき」と読みます。

赤字で目立たせることが目的で、書道の修正や、書類の誤字脱字修正、「重要」や「書留」、「履歴書在中」など封筒に書く際に用いられています。

実際に手書きで書くだけでなく、ハンコを押すことも朱書きと呼ばれます。

朱書きの種類

多くの人が学校で経験する書道の修正以外にも、様々な朱書きが存在します。

履歴書を送る際は、縦書きの封筒の宛名を書き、左下に送り先住所と同じぐらいの大きさで「履歴書在中」と書きます。これが書類における最もポピュラーな朱書きだとされています。

確定申告書の内容が誤っていた時に、「訂正申告」と記したうえで、額や字などを訂正する場合や、大事な書類を入れてある封筒の隅に「折り曲げ厳禁」や「水濡れ注意」と書く注意書きのような朱書きなど、様々な場面で用いられます。

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