「肉を切らせて骨を切る」とは?意味や使い方を解説!

「肉を切らせて骨を切る」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「肉を切らせて骨を切る」について解説します。

目次

  1. 肉を切らせて骨を切る
  2. 肉を切らせて骨を切るの意味とは
  3. 肉を切らせて骨を切るを使った文章・例文

肉を切らせて骨を切る

肉を切らせて骨を切る」という言葉があります。

「肉を切らせて骨を断つ」という方が一般的ですが、多くの方が一度は聞いたことがあるはず。

ポピュラーな言葉な反面、どういう意味なのか知らないという方も意外に多いのではないでしょうか。ニュースや新聞などでも用いられる他、日常生活でもこの言葉が適用される場面は多いです。

重要な局面を切り抜けるためにも大事なことわざなので、この機会に是非意味を理解しておきましょう。

肉を切らせて骨を切るの意味とは

肉を切らせて骨を切るとは、「例え相手に自分の肉を切られたとしても、自分が相手の骨を切ること」を意味します。

実際に肉を切られたり骨を断たれたりすることではなく、相手から痛手を与えられたとしても、それ以上の痛手を相手に与えればいいという捨て身の考え方や、そうした行動のことを指します。

一般的には「切る」よりも「肉を切らせて骨を断つ」という表現の方が多く用いられています。

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肉を切らせて骨を切るの類語

類語には、大きなリスクを背負うことで突破口を見出すことを意味する「死中に活を求める」や「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」などが挙げられます。

肉を切らせて骨を切るを使った文章・例文

  1. 相手のガードが堅いので、肉を切らせて骨を切る作戦でいくしか、決定打は与えられそうにない。
  2. 時代劇では文字通り肉を切らせて骨を断つ捨て身の攻撃で窮地を脱している場面が多く、死ぬことが怖くないのかといつも驚かされる。
  3. 肉を切らせて骨を切る勇気がないせいで、これまで一度も接戦の試合で勝ったことがない。

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