「萌える」とは?意味や使い方を解説!

「萌える」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「萌える」について解説します。

目次

  1. 萌える
  2. 萌えるの意味とは
  3. 萌えるを使った文章・例文

萌える

皆さんは「萌える」という言葉をご存知でしょうか。
もともとは「芽が出る」という意味でしたが、オタク文化の発展によって別の意味でも使われるようになりましたね。

今回は「萌える」という言葉について詳しく解説します。

萌えるの意味とは

萌えるとは、本来は「植物の芽が出る」という意味です。
しかし、サブカルチャー界隈では「特定の相手に対して強い愛着心や欲望などを表すこと」という意味のスラングとしても使われています。

「萌える」は単に「好き」というだけではない、複雑な感情を内包した言葉です。
所謂オタク文化の象徴のような言葉であり、おもにインターネット掲示板を中心にアニメや漫画を愛好する人たちの間で広く使われるようになりました。

とはいえ、この言葉も近年では下火気味であり、最近では表したい感情の種類によってより細分化した言葉が生まれています。
切なさや憐憫を表す「しんどい」「つらい」、相手に母性と愛着心を感じる「バブみ」、複数の感情を同時に揺さぶられる「エモい」などさまざまなスラングが使われています。

ちなみに「大きめのサイズの服を着ているために、長い袖に手が隠れて指先だけが出た状態になっていること」を「萌え袖」といいます。
アニメの女性キャラがよくこういった状態になっており、かわいらしく萌えを感じるということでこう呼ばれています。
「萌える」自体は下火になっていますが、「萌え袖」はいまでも通用する言葉です。

萌えるを使った文章・例文

  1. 女性キャラのどういうしぐさに萌えるかについて、友人と議論を戦わせた。
  2. 何に萌えるかは人それぞれであり、他人の萌えを否定してはいけない。

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