「八百長」とは?意味や使い方を解説!

「八百長」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「八百長」について解説します。

目次

  1. 八百長
  2. 八百長の意味とは
  3. 八百長を使った文章・例文

八百長

八百長」という言葉について解説します。

「八百長かよ~」なんて、スポーツ、ゲームなど様々な場面で使われる言葉なので、皆さんも見聞きしたこと、使ったことがあると思います。

八百長がニュースにもなったりするので、みなさん当然ご存知だとは思いますが、きちんとした意味は整理できているんでしょうか。

ここでは「八百長」という言葉の意味、使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、改めて八百長という言葉について把握してみてください。

八百長の意味とは

八百長とは「勝負事で、前もって勝敗を打合せしておいてうわべだけ真剣に勝負すること。なれあいの勝負」「なれあいで事をはこぶこと」という意味を持つ言葉となっています。

スポーツなどで八百長試合というと「裏で勝敗が事前に決まっている試合」という意味になり、見ている人に対してうわべは真剣試合だと偽っていることが問題になります。

一時期、連日報道された相撲の八百長もこの点で問題になりました。

ちなみに、やらせと八百長を同じだと思っている方もいらっしゃると思いますが、やらせは「事前に打ち合わせをして、そうでないように見せかけること」なので、勝ち負けは関係ありません。

八百長の語源

八百長の語源は明治時代の八百屋の店主「長兵衛」からきています。

長兵衛は相撲の年寄「伊勢海五太夫」の碁の仲間でした。

碁の実力で上だった長兵衛は商売上の打算からわざと負けたりして、勝敗を調節しご機嫌を取っていました。

しかし、のちにそれが発覚してしまい、わざと負けることを相撲界では「八百長」と呼ぶようになり、そこから転じて現在の意味になったと言われています。

八百長を使った文章・例文

  • 八百長の語源となった相撲界が八百長とは、皮肉が効いてる気がした。

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