「不肖」とは?意味や使い方を解説!

「不肖」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「不肖」について解説します。

目次

  1. 不肖
  2. 不肖の意味とは
  3. 不肖の使い方・例文

不肖

不肖(ふしょう)」という言葉の読み方や意味、使い方について解説します。

読み方は「ふしょう」となります。

この不肖という言葉は、よく「不肖ながら精進いたします。」や「不肖の息子。」といった使い方をしますが、皆さんはご存知でしょうか。

意味が複数あり、こしこまった場で使用することが多い言葉でもあります。

また、良い意味の言葉ではないため、使用する際には細心の注意が必要です。

今回は、そんな少し難しい言葉である「不肖」について詳しく解説するので、この機会にしっかりと理解していきましょう。

不肖の意味とは

不肖(ふしょう)という言葉の意味は、大きく分けて4つあります。

まず、1つ目は「愚かであること。また、その様子や人。取るに足らないこと。至らないこと。未熟であること。劣ること。またその様子。不才。」という意味になります。

使い方としては「不肖ながら精進いたします。」といった表現が一般的です。

次に、2つ目は「父や師匠に似ず、愚かであること。またそのさま。」という意味になります。

一般的には、この2つ目の意味合いで使用されることが多く、使い方としては「不肖の息子。」といった表現が一般的です。

続いて3つ目は「不運であること。不幸であること。またその様子。」という意味になります。

そして、4つ目は「快くないこと。またその様子。」という意味になります。

このように複数の意味があるため、使い分けには気を付けたいところです。

不肖の使い方・例文

  1. 不肖の身ではありますが、精進させて頂きます。
  2. 不肖の息子で申し訳ございません。

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