「すまし顔」とは?意味や使い方を解説!

「すまし顔」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「すまし顔」について解説します。

目次

  1. すまし顔
  2. すまし顔の意味とは
  3. すまし顔を使った文章・例文

すまし顔

すまし顔」という言葉について解説します。

みなさんもよく見聞きしたことがある言葉だと思います。

「すまし顔しちゃって~」なんて言ってからかう場面なんかは、どこかのドラマに出てきそうな既視感すらありますが、

ではすまし顔とはどういう顔のことを言うのかきちんとご存知でしょうか。

こんな感じ?というのは言えそうですが、こういう顔のこと。と端的に言える人は少ないかもしれません。

ここではそんな「すまし顔」という言葉について、意味を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、きちんと整理把握してみてください。

すまし顔の意味とは

すまし顔とは「いかにも気取っている顔、とりすましている顔、またそのさま」という意味の言葉となっています。

すましは「澄ます」からきていますが、澄ますは「まじめそうな顔つきをする」「平気な様子をする」「気取る」という意味なので、なんでもないといった表情、平然を装う表情もすまし顔の一つといえそうです。

ちなみに、気取るとは「体裁を飾ってすましたりすること」なので、まじめそうな顔つきといった感じになると思います。

すまし顔といえば、雛人形の歌で、お内裏様とお雛様二人並んですまし顔という歌詞がありますが、あの人形の表情は今見てみるとたしかに「すまし顔」という感じがしますね。


 

すまし顔を使った文章・例文

  • すまし顔という言葉を聞くと「別に」という某女優の表情が脳裏によぎる。
  • 卒業式の写真は、小学、中学と、どちらもすまし顔で母と写っている。

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