「以上」とは?意味や使い方を解説!

「以上」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「以上」について解説します。

目次

  1. 以上
  2. 以上の意味とは
  3. 以上の使い方・例文

以上

皆さんは、「以上(いじょう)」という言葉をご存知でしょうか。

「○○以上」など、日常的に使われる単語なので見聞きしたことのあることがほとんどだと思います。

この記事では、「以上」の意味を解説させていただきます。

以上の意味とは

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「以上(いじょう)」とは、「それを含む、それを超える範囲」「それを含む、それを上回る範囲、状態」という意味です。

例えば「10歳以上」と表記されていた場合は10歳も含まれますが、「10歳より年上」と表記されていた場合は10を含まず、11歳から上の年齢を指します。

以上と似た言葉として、「未満(みまん)」と「以下(いか)」があります。
未満と以下はどちらも以上とは違い、基準よりも下回るものを指す言葉です。

しかし、未満と以下は使い方も意味も違う言葉なので注意が必要です。

まず、「10歳未満」の場合は、10歳を含まず9歳から下を指します。
これに対し「10歳以下」は「以上」と同じように、「それを含む」という意味があるので、10歳を含みます。

また、以上の英語表現は「over」もしくは「more than」となります。
英語は日本語と違い正しい言葉が一つではないので、overでもmore thanでも間違いはありません。

以上の使い方・例文

ここで、「以上(いじょう)」を使った例文をご紹介します。

1.観客動員数50万人以上を目標にしたからには、現在の会場を超える大きな会場が必要だ。
2.18歳未満閲覧禁止と定められているのだから、18歳以上になるまでキチンと待とう。

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