「いずれ」とは?意味や使い方を解説!

「いずれ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「いずれ」について解説します。

目次

  1. いずれ
  2. いずれの意味とは
  3. いずれの使い方・例文

いずれ

皆さんは、「いずれ」という言葉をご存知でしょうか。

「またいずれ」「いずれか」など日常的に使われる単語なので、見聞きしたことのある方も多くいらっしゃると思います。

この記事では、「いずれ」の意味を解説させていただきます。

いずれの意味とは

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「いずれ」とは、「あまり遠くない将来、そのうち」や「色々な過程を経た上での結果、結局」などの意味を持つ言葉です。

「またいずれ」など日常的に使われる言葉なので、覚えておくと便利です。
いずれの使用例として、「いずれか」や「いずれも」があります。

「いずれか」は多くの物の中で「どれが○○か」「どちらが○○か」という意味に使われます。
英語の「or」と同じなので、覚えておくと便利です。

これに対し、「いずれも」は「どれもこれも」「どちらも」という意味になります。
英語で表記すると「and」なので、覚えておきましょう。

また、「いずれ」は「いづれ」とも表記されますが、現在正しい表記とされているのは「いずれ」です。
いづれは歴史的現代仮名遣いと呼ばれるもので、源氏物語などに登場します。

源氏物語を含む古文には、「何」という字を「いづ」と表記していたので、「いづれ」という表記が使用されていましたが、現代では「いずれ」が正解とされています。

いずれの使い方・例文

ここで、「いずれ」を使った例文をご紹介します。

1.いずれ調査結果が出るので、それまでお待ちください。
2.AもBも、いずれも正解です。
3.今は状態も悪いが、いずれは回復するだろう。

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