「シナジー」とは?意味や使い方を解説!

「シナジー」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「シナジー」について解説します。

目次

  1. シナジー
  2. シナジーの意味とは
  3. シナジーの使い方・例文

シナジー

皆さんは「シナジー(synergy)」という言葉をご存知でしょうか。
ビジネスの世界では重要な言葉ですが、あまり馴染みはありませんね。

今回は「シナジー」という言葉について詳しく解説します。

シナジーの意味とは

シナジーとは「複数の働きが組み合わさることで、それぞれが単体で起こしうるものの総和以上の効果を出すこと。相乗作用。」という意味です。
英語では「synergy」と綴ります。

ビジネスにおいてよく使われるのは「シナジー効果」という言葉です。和訳すると「相乗効果」です。
これは複数の企業、または一つの企業の中の複数の部署が連携することで、より大きな利益を生むことができるということを意味しています。

身近な例として挙げられるのは、コンビニ内に設置されたATMです。
24時間営業で店舗数も多いコンビニにATMを設置することで、営業時間が短く店舗数も多くない銀行の欠点を補うことができます。便利になり利用機会が増えれば、銀行の顧客が増加する見込みもあります。
またコンビニにとっても、ATMを利用した消費者がついでに買い物をしていく可能性があることから、売り上げの機会を上げることができるという大きなメリットがあります。

このように業務提携をすることでより大きな成果を得るということが「相乗効果」、すなわち「シナジー効果」です。
身近なところにも存在しているので、探してみてはいかがでしょうか。

シナジーの使い方・例文

  1. 今回の共同プロジェクトが成功すれば、より大きなシナジーを得ることができるだろう。
  2. 書店にカフェを併設する形態は、一定のシナジー効果が期待できる。

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