「いきり立つ」とは?意味や使い方を解説!

「いきり立つ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「いきり立つ」について解説します。

目次

  1. いきり立つ
  2. いきり立つの意味とは
  3. いきり立つの使い方・例文

いきり立つ

いきり立つ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

映画やドラマ、漫画や小説など、作品などで「そんなにいきり立つな」というようなセリフが多数登場しますが、具体的にどういう状態のことを指している言葉なのか、知らないという方は意外と多いのではないでしょうか。

類語の中でも伝わりやすい言葉のため、この機会に覚えておくと便利です。

ここではそんな「いきり立つ」について、意味や使い方、類語などを詳しくご紹介していきます。

いきり立つの意味とは

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いきり立つとは、「ひどく怒っている」ことを意味します。

漢字では「熱り立つ」と表記することから、激しい怒りや、興奮していることを表す言葉になります。
本来は油やお湯が高温で煮えたぎっていることを指す言葉として用いられていましたが、次第に人の感情や状態を指す言葉としても用いられるようになったとされています。

類語には「激怒」「逆上(ぎゃくじょう)」や「癇癪(かんしゃく)」などが挙げられます。

また怒りで言葉をまくし立てている様子や、身体を振り回している様子を指す言葉のため、心のうちで静かに怒りを燃やしている場合は「鬱怒(うつど)」のような表現がされます。

いきり立つの使い方・例文

  1. どれだけ謝っても、その年配客はいきり立つばかりで、話を聞く気さえ持ってくれなかった。
  2. 元々怒りやすい性格の女性だったが、彼女があそこまでいきり立っているところは初めてみた。
  3. 相手の非礼を指摘したところと、いきり立つなと言い返され、とさかに来てしまった。

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