「アク禁」とは?意味や使い方を解説します!

「アク禁」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「アク禁」について解説します。

目次

  1. アク禁
  2. アク禁の意味とは
  3. アク禁の使い方・例文

アク禁

ネット用語に「アク禁」という言葉がありますが、みなさんはこの言葉の意味をご存知でしょうか。

この言葉が差す状態に陥ってしまう人はそう多くはないため、意味を知らない方は多いのではないでしょうか。デジタル社会では意味を知らないと思わぬ損害を被ることになるため、知らなかった方はこの機会に是非覚えておきましょう。

ここではそんな「アク禁」について、意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

アク禁の意味とは

アク禁とは、「アクセス禁止」の略称で、「あるデータやアドレスなどに通信接続することを禁止する」ことを意味します。

特定のデータの閲覧やダウンロード、あるいはサイトやページを開くことなど、通信接続を禁止すること、あるいは禁止されしまい、アクセスできなくなっている状態のことを指します。
迷惑行為を働いたユーザーを締め出すためや、権限のない社員が不用意に大切なデータを閲覧・変更しないための防止策であったりと、理由は様々で、必ずしも悪事に対する制裁的な措置であるとは限りません。

また、特定の建造物などに入ることを禁止されている場合もアクセス禁止、あるいは「出入り禁止(出禁)」が用いら、データやサイト以外でも用いられています。

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アク禁の使い方・例文

  1. 理不尽かつ否定的なコメントを大量に送って来ていた閲覧者をアク禁処分にした。
  2. アク禁になっているため、データを開くことができなかった。
  3. 居酒屋で酔って暴れた友人は、そのお店を永久にアク禁になってしまった。

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