「オミット」とは?意味や使い方を解説します!

「オミット」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「オミット」について解説します。

目次

  1. オミット
  2. オミットの意味とは
  3. オミットの使い方・例文

オミット

「オミット」という言葉をご存知でしょうか?
ビジネスシーンやスポーツニュースなどで聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
なんだか聞きなれない響きですが、いったいどういう意味なのでしょうか。
今回は、聞いたことあるんだかないんだか、よく分からない言葉「オミット」について解説します。

オミットの意味とは

「オミット」とは、英語で「omit」といい、除外すること、除外できるものとして無視すること、省くことという意味の外来語です。「名簿からオミットする」などと使います。
また、スポーツでは、反則などで失格することを「オミット」ということがあります。
音楽用語としても「オミット」は使われています。これはある音を省く、という意味です。

「オミット」と似た響きを持つ言葉に「コミット」があります。某企業CMのフレーズ『結果にコミットする』でお馴染みですが、正しい意味を知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。「コミット」とは、英語で「commit」といい、「参加すること、任せること」などと云う意味の言葉です。
「オミット」と「コミット」では、意味が全然違いますので注意しましょう。

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オミットの類義語

「オミット」の類義語には以下のようなものが挙げられます。

・省略する
 【例文】名簿から敬称を省略した。
・割愛する
 【例文】時間が差し迫ってまいりましたので、この後の詳しい説明は割愛させていただきます。
・カットする
 【例文】動画の編集で、不必要な部分をカットする。

オミットの使い方・例文

1.その件につきましては、オミットする方向で話が進んでおります。
2.ドーピングにより、彼は今大会からオミットされた。

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