「見識」とは?意味や使い方を解説!

「見識」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「見識」について解説します。

目次

  1. 見識
  2. 見識の意味とは
  3. 見識を使った文章・例文

見識

見識」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

「見識が広い」「見識を広める」など、日常生活でも見聞きすることの多い言葉ですが、似た言葉の知識と混同してしまっている方も多いのではないでしょうか。
知識とはまた違った意味合いで、社会生活を送るうえでも重要な言葉となるため、この機会に是非意味を理解しておきましょう。

ここではそんな「見識」について、意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

見識の意味とは

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見識とは、「その人物が持つ鋭い判断力や意見」、「物の見方」、「気位」のことを意味します。

「知識」がその人物が知り得た事柄や情報のことを指すのに対し、「見識」は物事の本質を見抜くような鋭い考え方や判断の仕方を指す言葉になります。
「見識を広める」とは、新たな考え方を見つけ、より広く物事を見ることができるようになることを意味し、「見識を深める」とは、物事に対するより鋭い判断力を持つことを意味します。

また「気位」のことも意味し、自分の品位を誇りに思うことや、品位を保とうとする心持ちのことを指す言葉でもあります。

見識を使った文章・例文

  1. 犯罪や不正行為に手を染めないように、社会人として正しい見識を持つべきだ。
  2. 音楽家としての見識を深めるためにも、今度の発表会には絶対に足を運んでおきたい。
  3. 普段から見識の広さを自慢していた人が、今度の事件の本質を見抜けずにいたのは滑稽だった。
  4. 今度の企画については、外部から見識者を招いて意見を仰ぐことにした。

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