「雄大」とは?意味や使い方を解説します!

「雄大」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「雄大」について解説します。

目次

  1. 雄大
  2. 雄大の意味とは
  3. 雄大の使い方・例文

雄大

皆さんは「雄大」という言葉をご存知でしょうか。

熟語としては難しくないので、「ゆうだい」という読み方であることや、その意味も感覚的に知っている人は多いでしょう。
では、他の類義語と区別するポイントは何でしょうか?

今回は「雄大」という言葉について詳しく解説します。

雄大の意味とは

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雄大とは「規模が大きく堂々とした様子であること」という意味です。
読み方は「ゆうだい」です。
男性の名前としてもそのまま使われています。

「雄」とは「(動植物の)オス」「いさましい」という意味です。
一般的に、(人間の)男性は女性よりも体格が大きく筋肉質であることから、「大きい」「力強い」といった表現をされるのによく使われる漢字です。

似たような意味の熟語に「壮大」「荘厳」などがあります。

「壮大(そうだい)」と「雄大」はとても良く似ており、単に意味を説明するだけならほぼ同じ言葉で表すことができます。
「雄大」は「雄大な景色」「雄大な自然」など、主に視覚的な感覚でその大きさを理解することができるものに対して使われます。
それに対して「壮大」は「壮大な夢」「壮大な音楽」など、視覚以外の感覚で大きさを感じるものに対して使われるのです。

「荘厳(そうごん)」は、「立派さや重厚さを感じる」ことに対して使われる言葉です。
「雄大」「壮大」が大きさや広さについて言う言葉なら、「荘厳」は心に響く「重さ」と例えるとイメージしやすいでしょうか。
「荘厳」はもともと仏教用語だったこともあって、神への畏怖に近い感情と考えてもいいかもしれません。

雄大の使い方・例文

  1. 富士山の雄大さを一言で表すのは難しい。
  2. 雄大な景色を眺めていると、悩みも忘れてしまう。

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