「ただいま」とは?意味や使い方を解説します!

「ただいま」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ただいま」について解説します。

目次

  1. ただいま
  2. ただいまの意味とは
  3. ただいまの使い方・例文

ただいま

皆さんは「ただいま」という言葉をご存知でしょうか。

学生さんや会社員の方は毎日のように言っていることでしょう。
しかし「ただいま」という言葉の意味、よく考えてみるとおかしくないでしょうか?

今回は「ただいま」という言葉について詳しく解説します。

ただいまの意味とは

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ただいまとは「今この時。現在。たった今。」「帰宅した時などに、帰ってきた人が言うあいさつ」という意味です。

「ただいま」と言われたら「おかえり」と返すのが一般的なあいさつですね。

なぜ帰ってきた人が「ただいま」と言うのかというと、これは「只今(ただいま)帰りました」という言葉の略語なのです。
毎回「只今帰りました」と言っていてはあいさつとして長すぎるので略した形になるわけですが、「只今」は「現在」「たった今」という意味の言葉です。
言葉を略したことによって重要な「帰りました」の部分が消えてしまったのです。

同様に「おかえり」も「おかえりなさい」を短縮したわけですが、こちらはメインの言葉がしっかり残っているので違和感がありませんね。

「ただいま」「おかえり」というあいさつは、だんだん幅広くカジュアルに使われるようになっています。
外出していて家に帰ってきた人とのやり取りというのが基本ですが、同じ家の中でお手洗いに行って戻ってきたなどの場面でも使います。
また、チャットなどネット通信によるリアルタイムでのやり取りの最中にいったん離席して戻ってきたという場合でも使われます。
特に後者は、言葉を使う「場」が広がったことによって言葉そのものの使い方が広がったという良い一例なのではないでしょうか。

ただいまの使い方・例文

  1. ただいま。お腹がすいたけどご飯は何かな。
  2. ただいま戻ったよ。

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