「至極」とは?意味や使い方を解説します!

「至極」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「至極」について解説します。

目次

  1. 至極
  2. 至極の意味とは
  3. 至極の使い方・例文

至極

至極」という言葉の意味や使い方を解説します。

この至極という言葉は「至極の名作」や「恐悦至極」といった使い方をしますが、皆さんは聞いたことがあるでしょうか。

読み方は「しごく」となります。

今回はそんな「至極」について詳しく解説します。

この機会にしっかりと理解していきましょう。

至極の意味とは

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至極という言葉には、大きく分けて5つの言葉があります。

まず、1つ目は「極限、極致にまで達していること。この上のないこと。また、その様子。」という意味になります。

使い方としては「至極の名作」といった表現が一般的です。

次に2つ目は「きわめて道理にかなっていること。また、その様子。至当。」という意味になります。

使い方としては「至極真っ当な意見である。」といった表現が一般的です。

続いて3つ目は「他人の意見などを最もであると思って、それに従うこと。納得。」という意味になります。

次に、4つ目は「その状態や程度が、これ以上はないといったところまで行ききっている様子。」という意味になります。

使い方としては「至極便利なアイテムである。」や「至極ごもっともである。」という意味になります。

そして、5つ目は「この上なく●●である。まったく●●である。」という意味になります。

読み方は「しごく」です。

また、至極が入った四文字熟語に「恐悦至極」があります。

これは「この上なく喜ぶことを表現する言葉。相手に対し敬意や感謝の意を述べる際などに用いられる。」という意味の言葉です。

至極の使い方・例文

  1. 至極真っ当な意見ではあるが、現実性に欠けている。

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