「show must go on」とは?意味や使い方を解説します!

「show must go on」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「show must go on」について解説します。

目次

  1. show must go on
  2. show must go onの意味とは
  3. show must go onの使い方・例文

show must go on

皆さんは「show must go on(ショウ・マスト・ゴー・オン)」という言葉をご存知でしょうか。
ショービジネスの世界でよく使われていますが、あらゆる人に通じる精神を表した言葉なのです。

show must go onの意味とは

show must go onとは「一度始めてしまったら、何があっても続けなければならない」という意味の慣用句です。
直訳すると「ショーは続けなければならない」という意味です。
読み方は「ショウ・マスト・ゴー・オン」です。

直訳の通り、英語圏のショービジネスの世界でよく使われる言葉です。
楽曲などのタイトルにも使われることがあり、Queenの「The Show Must Go On」が特に有名です。
この曲はQueenのボーカル・フレディが病によって死期が迫る中で制作されたものであり、「何があっても歌い続ける」という覚悟のあらわれた一曲と言われています。

また「show must go on」は、ジャニーズ事務所の創設者であるジャニー喜多川氏のモットーとしても知られています。
彼がプロデュースする舞台で受け継がれてきたフレーズであり、ジャニーズ事務所全体の信念を表した言葉だと言えるでしょう。

「何があっても止めない」という、エンターテイナーの覚悟が表れたフレーズである「show must go on」。
シェイクスピアの名言に「人生は舞台である」とある通り、全ての人に通じる言葉です。
「続けていく覚悟」を問われる場面で、そっと思い起こしてみてはいかがでしょうか。

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show must go onの使い方・例文

  1. 舞台にハプニングはつきもの。何があってもshow must go onだ。
  2. show must go onという精神は、多くの表現者を支えてきた。

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