「本望」とは?意味や使い方を解説します!

「本望」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「本望」について解説します。

目次

  1. 本望
  2. 本望(読み方・ほんもう)の意味とは
  3. 本望の使い方・例文

本望

本望」という言葉について解説します。

「そうなれば本望です」「武士の本望でござる」といった感じで使われるこの「本望」という言葉ですが、みなさんも色々な場面で見聞きしたことがあると思います。

この言葉の意味はおおよそ把握しているとは思いますが、ここで一度きちんと整理し直してみてはいかがでしょうか。

ここでは、本望の意味や使い方はもちろんのこと、本望と本意の違いなども紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、しっかりと理解してみてください。

本望(読み方・ほんもう)の意味とは

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本望(読み方・ほんもう)とは

  1. 本来の望み、元から抱いている志。本懐。
  2. 望みを達成して満足であること。
といった意味の言葉となっています。

そうなれば本望です。は2番の意味。武士の本望でござるは1番の意味で使われていることが分かるのではないでしょうか。

時代劇の場合、本望の代わりに本懐の方が使われることもありますが、現代語調に本望としていることも多いようです。

本望と本意の違い

本望と本意の二つの言葉は、似ていることもあって意味がごっちゃになってしまいがちなので、ここで整理してみましょう。

本望の意味は「本来の望み」ですが、本意の意味は「本当の気持ち」となります。

「望み」と「気持ち」では意味が異なるのが分かると思います。

間違いやすい言葉なので、きちんと押さえておくと良いのではないでしょうか。

本望の使い方・例文

  • 憧れの東大に入ることができたなら本望だ。
  • 痩せた土地を豊かな森にしたい。彼の願いは何十年もかかってしまったが、遂に本望を遂げた。

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