「平素より」とは?意味や使い方を解説!

「平素より」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「平素より」について解説します。

目次

  1. 平素より
  2. 平素よりの意味とは
  3. 平素よりを使った文章・例文

平素より

社会人になってから、「平素より」という言葉に戸惑った経験がある方は多いかと思います。

ビジネスメールなどで「平素より大変お世話になっております」や「平素より格別のご愛顧を賜り」といった書き出しが多いことから、どういう意味なのか分からずに困惑した新社会人は非常に多いはず。
いざ送る場面になった時や受け取った時に困ってしまうようなことにならないように、この機会にしっかりと意味を理解しておきましょう。

ここではそんな「平素より」について、意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

平素よりの意味とは

平素よりとは、「いつも」という意味になります。

過去から現在に至るまでの期間のことを指し、日頃からの感謝を伝える際により丁寧な表現として用いられる言葉になります。
顧客が利用し始めてから日が浅くても、十年以上の長きに渡って利用していても、同様に現在までの時間を指すことができるため、ビジネスメールなどでは冒頭の挨拶として用いられる非常にポピュラーな表現になります。

また、ビジネス面以外でも、政治家などが公の場で発言する際などに、「常日頃」や「普段から」という表現の代わりとして用いられています。

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平素よりを使った文章・例文

  1. 平素は弊社商品をご愛顧いただきありがとうございます。
  2. 平素より格別の御高配を賜り誠にありがとうございます。4月1日より追加予定の新メニューについてご案内させていただきます。
  3. 平素より○○株式会社をご利用いただき誠にありがとうございます。

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