「おまおれ」とは?意味や使い方を解説!

「おまおれ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「おまおれ」について解説します。

目次

  1. おまおれ
  2. おまおれの意味とは
  3. おまおれを使った文章・例文

おまおれ

皆さんは「おまおれ」という言葉をご存知でしょうか。

他人の言動に自分と同じものを感じた時。
とっさに使ってみるといいかもしれません。

おまおれの意味とは

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おまおれとは「『お前は俺か』の略。自分と似た状況や思考を持った人に対して言うネットスラング」です。
「おま俺」とも書きます。

インターネット掲示板やSNSなどの書き込みで、他人が書いた内容なのに、いかにも自分が書きそうなものだった場合に使うネットスラングです。
たとえば「酢豚にパイナップルを入れるのは邪道だというが、自分はその意見こそが邪道だと思う」という書き込みを読んで「自分も全く同じ」と思った場合に「おまおれ」とレスポンスをつける、というような使い方をします。

一方、上記の流れで「おまおれ」と書き込んだら、実は以前に書き込んで忘れていた自分自身の文章だったという事例もあります。
本当に「お前は俺だった」というわけです。

この「おまおれ」つまり「お前は俺か」という言い回しについて、元ネタらしい元ネタはないとされています。
あえて挙げるとすれば、漫才などのコントにおいて、特異なことをしたというボケに対して「お前は○○か!」という例えツッコミをする、という流れを踏襲して生まれたのではないかと推測できます。
たとえば全身ボーダーという明らかにダサい格好をしてきたボケに対して「お前はシマウマか!」と突っ込むような文脈が、それに当たります。

おまおれを使った文章・例文

  1. 「彼女に送るはずだったメッセを親に送ってしまった」?おまおれすぎて泣ける。
  2. 幼馴染と話すとおまおれなことが多すぎて双子かと思う。

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