「エクストリーム謝罪」とは?意味や使い方を解説!

「エクストリーム謝罪」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「エクストリーム謝罪」について解説します。

目次

  1. エクストリーム謝罪
  2. エクストリーム謝罪の意味とは
  3. エクストリーム謝罪を使った文章・例文

エクストリーム謝罪

皆さんは「エクストリーム謝罪」という言葉をご存知でしょうか。
意味は?エクストリームって何?類語は?

詳しく解説します。

エクストリーム謝罪の意味とは

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エクストリーム謝罪とは「ある人物や企業が起こした不祥事や事件があまりにも常軌を逸した顛末となった末の謝罪」あるいは「謝罪そのものが著しく常識はずれな方法や発言によって行われた状態であること」という意味です。

社会的影響の大きい問題が起きると、隠ぺい、捏造といったやり方で利益至上や保身のために起こったという人為的な問題であることが浮き彫りになることがあります。
このような理由で社会や人命に大きな被害を与えた事件に人々は憤ります。
そして責任者が謝罪する事態になるのですが、そこでもそういった態度が浮き彫りになることが多く、人々の怒りは鎮まるどころか増幅してしまいます。

このように雪だるま式に悪い状況へ突き進んでしまう謝罪を揶揄した言葉が「エクストリーム謝罪」です。

エクストリームは「過激な」という意味です。
用例として有名なのが「エクストリームスポーツ」で、時に命懸けの過激な技を繰り出す技能を競うスポーツの総称です。
このエクストリームスポーツのように、まるで事件を起こした者たちがどれほどの怒りや顰蹙を買えるかを競っているかのようだと皮肉った言葉が「エクストリーム謝罪」です。

他にも「エクストリーム残業」など、「過激な」「常軌を逸した」「命がけの」といった意味の形容で「エクストリーム」を使った言葉が存在します。
意味の共通性から「エクストリーム謝罪」の類語として見ることができるのではと思われます。

エクストリーム謝罪を使った文章・例文

  1. 昨日見た謝罪会見は、まさにエクストリーム謝罪という感じだった。
  2. 今回起こった事件、最終的にエクストリーム謝罪になりそうだ。

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