「無知蒙昧」とは?意味や使い方を解説!

「無知蒙昧」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「無知蒙昧」について解説します。

目次

  1. 無知蒙昧
  2. 無知蒙昧の意味とは
  3. 無知蒙昧を使った文章・例文

無知蒙昧

無知蒙昧」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「無知蒙昧」という言葉は、少し難しい言い回しであるため、耳馴染みのない方も多いかもしれません。

よく「勉強をしてこなかったから無知蒙昧と言われても仕方がない。」といった使い方をします。

学問や知恵がなく物事の道理を知らないことや、愚かであるといった意味を持ちます。

あまり良い意味ではないため、使用する際には注意したいところです。

この機会に無知蒙昧について深く理解していきましょう。

無知蒙昧の意味とは

無知蒙昧という言葉に意味は、大きく分けて2つあります。

まず、1つ目は「知恵や学問がなく、物事の道理をしらないこと。またはそのさま。」という意味になります。

使い方としては「勉強をしてこなかったので、無知蒙昧と言われても仕方ない。」といった表現が一般的です。

次に2つ目は「愚かであり、道理にくらいこと。またはそのさま。」という意味になります。

使い方としては「犯罪に手を染めるなんて無知蒙昧にもほどがある。」といった表現が一般的です。

この無知蒙昧の無知は「知識がなく、何もしらないこと。」という意味を持ちます。

そして蒙昧は「物事の道理をあまりよく知らない。」という意味を持つ言葉です。

蒙昧の「昧」は、暗い意味を持っており、無知の「知」は「智」とも書きます。

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無知蒙昧を使った文章・例文

  1. 彼は、学生時代に勉強をまったくしてこなかったらしく、自分のことを無知蒙昧だと卑下していた。
  2. 上司からの質問に的外れなことばかり答えていたら、無知蒙昧と言われてしまった。

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