バージョンとは?意味や使い方を解説

「バージョン(version)」という言葉はスマホのアプリが普及した「バージョンアップ」という言葉に含まれていることもあり、広くしれ渡っています。このバージョンの意味についてしっかり理解しましょう。

目次

  1. バージョン
  2. バージョンの意味とは?
  3. メジャーバージョン/マイナーバージョン
  4. リリース前のバージョン
  5. バージョンを使った文章・使い方

バージョン

バージョン(ヴァージョン)」という言葉はスマホが普及して、アプリを利用するようになってから急速に知られるようになりました。

  • アプリのバージョンアップ
  • アプリのバージョンを下げる
  • バージョン上げたらバグなおる
など普段から耳にしますよね。このバージョンの意味について理解しておきましょう。

バージョンの意味とは?

バージョン(version)は略して「ver」とも書かれますが、製品が最初にリリースされてから何回更新されたかを示す表記です。

アプリでよく「ver1.0」「ver2.2」などversionを略した「ver」を使って後ろに数値をつけることで管理されます。

もちろん数値が大きいほど、新しいバージョンを表していて、バージョンアップによって数が増えます。

メジャーバージョン/マイナーバージョン

バージョンアップの「バージョン」にもいくつか種類があります。

メジャーバージョン

製品が大々的にかわる。根本から変わる場合に変更されます。メジャーバージョンアップの場合はver2.1.1→ver3.0など一番大きな位の数字が増える場合が多いです。

マイナーバージョン

メジャーバージョンほど大規模な変更でないにしろ、中程度の規模の変更があった場合は「マイナーバージョン」が更新されます。例えばver1.2.1→1.3.0などはマイナーバージョンが更新されたという意味になります。

リリース前のバージョン

製品のリリース前には「α(アルファ)」や「β(ベータ)」などの記号がバージョンでよく利用されます。

製品をβ付きのバージョンで管理した状態でリリースして、限られたユーザーに使ってもらい、正式版をバージョン1.0としてリリースするなどはよくあるバージョンの管理方法です。

バージョンを使った文章・使い方

  1. バージョン管理を行う
  2. バージョンアップを行う
  3. そのアプリはバージョンが古い

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