「理路整然」とは?意味や使い方を解説!

「理路整然」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「理路整然」について解説します。

目次

  1. 理路整然
  2. 理路整然の意味とは
  3. 理路整然を使った文章・例文

理路整然

理路整然(りろせいぜん)」という言葉をご存知でしょうか。

「理路整然としている文章」や「理路整然とした話」など、日常生活でも見聞きする機会の多い言葉ですが、意味を分かりかねている方も少なくないのではないでしょうか。
話す際や文章を書く際などにとても重要な能力や心掛けのことを指すため、この機会に是非意味を理解しておきましょう。

ここではそんな「理路整然」について、意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

理路整然の意味とは

理路整然(りろせいぜん)とは、「話や文章がしっかりとした論理によって組み立てられていること」を意味します。

論理的にまとめられている話や、分かりやすく筋道立っている文章のことを意味し、

はきはきと聞こえやすい話し方のことを指して用いるのは誤用となるため注意が必要です。
あくまでも話や文章の中身がしっかりと組み立てられていることと、論理的な内容であることを指す言葉になります、

反対語は、話や文章にまとまりがなく、論理や筋道が立っていないことを意味する「支離滅裂(しりめつれつ)」があげられます。

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理路整然を使った文章・例文

  1. 小学校低学年ながら、彼女の文章は理路整然としており、文才の高さを感じさせた。
  2. せっかく話し方は上手いのに、その内容は理路整然とはいいづらく、支離滅裂なのが残念だった。
  3. 妻の反論の内容があまりにも理路整然としていることが、かえってこちらの癪に障った。
  4. 大金星を挙げて舞い上がっているかと思いきや、インタビューで理路整然と受け答えをしているのは、間違いなく大器だ。

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