「しかも」とは?意味や使い方を解説します!

「しかも」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「しかも」について解説します。

目次

  1. しかも
  2. 然も・而も(読み方・しかも)の意味とは
  3. しかもの使い方・例文

しかも

しかも」という言葉について解説します。

この言葉は、みなさんも日常会話の中でよく使っていると思います。

「休日出勤、しかも残業でさぁ…」

地獄のような状況ですが、こういった使い方をする「しかも」という言葉。

日常で何気なく使っているので意識したことがないかもしれませんが、みなさんはこの「しかも」という言葉の意味は?と聞かたらなんと答えるでしょうか。

意外と説明に困ってしまうかもしれません。

ここではそんな「しかも」という言葉の意味や漢字、使い方などを紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、きちんと整理・把握してみてください。

然も・而も(読み方・しかも)の意味とは

而も・然も(読み方・しかも)とは

  1. 前述の事柄を受けて、さらに別の事柄を付け加える時に用いる。その上。
  2. 前日の事柄を受けて、それに反する帰結を付け加える時に用いる。
  3. そんなにまでも。
といった意味を持つ言葉となっています。

然も・而もは辞書に出てくる「しかも」の漢字ですが、一般的にはひらがなで表記する場合が多いようです。

「休日出勤、しかも残業」といった場合は1の意味で使われているのが分かると思います。それとは別に「あんなに勉強して、しかも落ちてしまった」といった場合は2の意味になります。3の意味のそんなにまでもは、現代ではあまり使われない用法で、古文などで出てくる意味となっています。

一般的には1と2の意味で使われるのがほとんどなので、この二つはしっかりと整理しておきましょう。

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しかもの使い方・例文

  • ラグビーのあの選手は体がとても強い、しかもスピードも速い。

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