「ノンケ」とは?意味や使い方を解説!

「ノンケ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ノンケ」について解説します。

目次

  1. ノンケ
  2. ノンケの意味とは
  3. ノンケを使った文章・例文

ノンケ

皆さんは「ノンケ」という言葉をご存知でしょうか。

「気がない」ことから「ノン気」となった言葉ですが、「気」とは何の「気」でしょうか?
実は「同性愛の気がない」ということなのです。

今回は「ノンケ」という言葉について詳しく解説します。

ノンケの意味とは

ノンケとは「異性愛者。同性を恋愛対象としない人」という意味です。

もともとは同性愛者の中で使われた異性愛者を指す隠語です。
「同性愛の気がない」あるいは「同性愛者である自分たちに対する気(恋愛感情)がない」ことから、フランス語圏などで否定を表す「ノン(non)」を用いて「ノン気」、すなわち「ノンケ」となります。

英語では「ヘテロセクシャル」または「ストレート」といいます。
逆に、同性愛者は「ホモセクシャル」といいます。勘違いされがちですが「ホモ」は男性だけでなく、男女両方の同性愛者を指す言葉なのです。
男性の同性愛者は「ゲイ」、女性の同性愛者は「レズビアン」です。レズビアンは略して「レズ」または「ビアン」と言うこともあります。

男女両方を恋愛対象としている人もおり、「バイセクシャル」略して「バイ」といいます。
バイは異性も同性も恋愛対象とするので「ノンケ」ではありません。

「ノンケ」は特にゲイから見た異性愛者の男性を指して使うことが多いですが、女性の場合も同様に使います。

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ノンケを使った文章・例文

  1. あの人はノンケだから、きみのアプローチにはなびかないと思う。
  2. ノンケの人には、ゲイやレズの気持ちは分からないよ。

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