「満何歳」とは?意味や数え方を解説します!

「満何歳」という言葉をご存知でしょうか。履歴書などで見たことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「満何歳」について意味や数え方など解説します。

目次

  1. 満何歳
  2. 満何歳の意味とは
  3. 満何歳の使い方・例文

満何歳

皆さんは「満何歳」という言葉をご存知でしょうか。

履歴書などで見ることがある「満何歳」という表記ですが、どういう基準で数えているかお分かりでしょうか?

今回は「満何歳」という言葉について解説していきます。

満何歳の意味とは

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満何歳とは「現時点の年齢の数え方の一つ」です。

年齢の数え方にはさまざまな種類があり、満何歳、すなわち「満年齢」はそのうちの一つです。
生まれた瞬間を0歳として、翌年以降は誕生日が来るごとに1歳ずつ年齢が増えていくのが満年齢の数え方です。

一方「数え年」という年齢の数え方もあります。
これは生まれた瞬間を1歳として、正月を迎えるごとに1歳ずつ年齢が上がっていく数え方です。

履歴書などの公的な書類は「満年齢」で表記します。
満何歳という数字は、その人の発達度合い、加齢度合いにほぼ比例します。だいたいの満一歳の子供は二足歩行をし始め、発達が早ければ簡単な言葉を話し始めるといった具合です。
就学年齢が満年齢によって決まっているのはそのためであり、現代の世の中のさまざまなことにおいて満年齢が基準となるのは合理的なのです。

一方「数え年」はどういった使い方をするのかというと、神事や厄年などの際に用いられる数え方です。
42歳の男性は本厄でよくない事が起こるから気をつけるように、などと言われる場合、この42歳という年齢は数え年です。
また神社に絵馬などを奉納したり、お宮参りなどをしたりする際に、年齢を記載する必要がある場合は数え年を使います。

満何歳の使い方・例文

  1. 誕生日の前後に書類を提出しなければならない場合、満何歳と書くべきだろうか。
  2. 人に年齢を聞かれたら、特に指定されなくても満何歳と答えるのが普通だ。

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