「まどろみ」とは?意味や使い方を解説します!

「まどろみ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「まどろみ」について解説します。

目次

  1. まどろみ
  2. まどろみ(微睡み・微睡)の意味とは
  3. まどろみの使い方・例文

まどろみ

まどろみ」という言葉について解説します。

この言葉は「まどろみの中で」「まどろんでしまった」といった使い方をしますが、みなさんはこの「まどろみ」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか。

日常の中でそこまで頻繁に使う言葉ではないので、初耳だという方やご存知ないという方もいらっしゃるかもしれません。

ここではそんな「まどろみ」という言葉について、意味や使い方、漢字表記などを紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、きちんと整理・理解してみてください。

まどろみ(微睡み・微睡)の意味とは

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まどろみ(微睡み・微睡)とは「すこしの間うとうとする」「眠る。寝入る」といった意味の言葉となっています。

ということで「まどろみの中」と言った場合は「うとうとしている中」、「まどろんでしまった」と言った場合は「寝入ってしまった」という意味になることが分かるのではないでしょうか。

通常はひらがなで表記されることが多いようですが、漢字表記では「微睡み」と書くのが一般的と言われています。場合によっては「微睡」と表記することもあるようです。

意味と合わせて覚えておいても良いのではないでしょうか。

まどろみの使い方・例文

  • ぽかぽかした陽気だったので、公園のベンチでまどろんでいた。
  • 目覚ましを止めてからのまどろみは、危険であるがゆえにとても甘美なものだ。
  • 彼は眠りにつく寸前、まどろみの中で亡き母の声を聞いた気がした。
  • このまままどろんでいたかったが、無情にも休憩時間は終わりを迎えた。

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