「さまよう」とは?意味や使い方を解説します!

「さまよう」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「さまよう」について解説します。

目次

  1. さまよう
  2. さまよう(さ迷う・彷徨う)の意味とは
  3. さまようの使い方・例文

さまよう

さまよう」という言葉について解説します。

「方角が分からなくなって、山の中をさまよう」「生死の境をさまよう」といった使われ方をするこの言葉。

みなさんも一度は見聞きしたことがあると思います。

意味や使い方もなんとなく知っている方が多いかもしれませんが、ここで一度きちんと整理してみてはいかがでしょうか。

ここでは、そんな「さまよう」という言葉について、意味や使い方、例文、漢字など詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、きちんと理解・把握してみてください。

さまよう(さ迷う・彷徨う)の意味とは

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さまようとは

  • 「あてもなく歩き回る。また、迷って歩き回る」
  • 「1カ所にとどまらず、あちこち動く」
  • 「心が安定しないでいる。判断に迷う」
といった意味を持つ言葉となっています。

漢字表記は「さ迷う」と「彷徨う」の二種類あるようです。

この二つに意味的に違いはありませんが、「彷徨う」は「彷徨」というさまようという意味の名詞を動詞化したものとなっています。

あえて使い分けるのなら、あっちいったりこっちいったりと迷っているような状態の時は「さ迷う」。行く当てもなくうろうろしている状態の時は「彷徨う」と使い分けると雰囲気が出るのではないでしょうか。
 

さまようの使い方・例文

  • 映画「さまよう刃」は小説の原作を映像化したもので、日本でヒットし、韓国でもリメイクされヒットした。
  • 知らない駅で降りて、その街をさまようように歩くのも思いがけない出会いがあったりしていい。
  • 砂漠をさまようことになったら、ほぼほぼ詰みだと言えるだろう。

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