「たかだか」とは?意味や使い方を解説します!

「たかだか」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「たかだか」について解説します。

目次

  1. たかだか
  2. たかだかの意味とは
  3. たかだかの使い方・例文

たかだか

たかだか」という言葉について解説します。

「高いって言ったってたかだか1万円くらいのもの」「たかだか子供のすることだから、大したことにはならない」といった使い方をするこの言葉。

みなさんも一度はどこかで見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

文脈から意味はなんとなく想像ができそうですが、きちんとした意味をご存じだという方は多くないかもしれません。

ここではそんな「たかだか」という言葉について紹介していきます。

また、似た意味の言葉として挙げられる「たかが」「せいぜい」との違いについても紹介していきますので、ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

たかだかの意味とは

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たかだかとは「最高に見積もっても大したことではないさま」という意味の言葉となっています。

他にも「際立って高いさま」「声や音が大きく響くさま」といった意味もありますが、ここでは上記の意味に絞ってご紹介します。

ということで「たかだか1万円くらいのもの」と言った場合は「最高でも1万円くらいだから大したことない」という意味になるのが分かると思います。

この言葉は若干相手を下に見るニュアンスが含まれているので、使う際は注意が必要と言えるでしょう。

たかが、せいぜいとの違い。

似た言葉として挙げられる「たかが、せいぜい」という言葉ですが、「たかが」の方は意味的にもニュアンス的にも近いものがあります。

どう頑張っても、最高でも大したことない。という見下すような意味合いを含んだ言葉と言えます。

しかし、せいぜいの意味は「力の及ぶ限り」「できるだけ」といった意味を持っていて、見下すようなニュアンスはほぼありません。

この違いは、かなり大きな差ですのでしっかりと整理・把握しておいたほうが良いでしょう。

たかだかの使い方・例文

  • 子供が欲しがるものなんてたかだかゲームくらいのものだろう。

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