「せいぜい」とは?意味や使い方を解説します!

「せいぜい」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「せいぜい」について解説します。

目次

  1. せいぜい
  2. せいぜいの意味とは
  3. せいぜいの使い方・例文

せいぜい

せいぜい」という言葉について解説します。

「友達が大勢来るって言ってもせいぜい10人くらいでしょ?」「到底敵わないだろうけど、せいぜい努力してみればいい」といった感じで使われるこの言葉。

みなさんも日常の中で度々見聞きするのではないでしょうか。

ここではそんな「せいぜい」という言葉について意味や使い方を紹介していきます。

また、せいぜいと同じ意味の言葉として挙げられる「たかが」「たかだか」といった言葉との違いについても触れていくので、ぜひ最後までご覧になって、きちんと整理してみてください。

せいぜいの意味とは

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せいぜいとは

  • 能力が及ぶ限り努力するさま。できる限り。精一杯
  • できるだけ多く見積もってもその程度であるさま。
といった意味の言葉となっています。

ということで「せいぜい10人くらい」といった場合は「多く見積もっても10人程度」となり、「せいぜい努力してみな」といった場合は「精一杯努力してみな」となるのが分かるのではないでしょうか。

ちなみに、
「たかが」=程度、量などが取るに足らないさま。問題にならないさま。
「たかだか」=どう多く見積もっても
となっています。
いずれも「十分に見積もっても」といった意味を持っておりその点では同じです。

ですが、「せいぜい」と「たかだか」はほぼ同じ意味ですが、「たかが」は取るに足らない、問題にならないといった卑下する意味合いを含んでいるので使う際は注意が必要と言えそうです。

せいぜいの使い方・例文

  • 三十超えてから一から職人修行するのは大変だろうけれど、せいぜい精進して頑張りなさい。

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