「おくびにも出さない」とは?意味や使い方を解説します!

「おくびにも出さない」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「おくびにも出さない」について解説します。

目次

  1. おくびにも出さない
  2. おくびにも出さないの意味とは
  3. おくびにも出さないの使い方・例文

おくびにも出さない

おくびにも出さない」という言葉について解説します。

「人を殺めたことなどおくびにも出さずにのうのうと生きる」「迷いや不安をおくびにも出さないで試合へ向かう」といった使い方をするこの言葉。

みなさん一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

慣用句なので日常的にしょっちゅう使う言葉ではありませんが、意味はきちんと知っておいた方が良いでしょう。

ここではそんな「おくびにも出さない」という言葉について意味や使い方、由来などを紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、きちんと整理・理解してみてください。

おくびにも出さないの意味とは

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おくびにも出さないとは「心に秘めて、一言も触れず、そぶりにも見せない」という意味の言葉となっています。

ということで「迷いや不安をおくびにも出さないで試合へ向かう」は「迷いや不安そんなそぶりを見せずに試合へ向かう」という意味になることが分かるのではないでしょうか。

おくびにも出さないの由来

おくびにも出さないの「おくび」とは何でしょうか。

漢字で書くと噯気(おくび)ですがこれはようするにげっぷのことです。

腹の中にあるものをおくびとしてすら外に出さないように、心の中を全く表に出さない。という比喩からきている言葉が「おくびにも出さない」と言われています。

昔は考えていること、思っていること、心の中のことを腹の中と表現していたので、こういう比喩ができたのではないでしょうか。

おくびにも出さないの使い方・例文

  • え?あの時からもう二人は付き合っていたの?そんなことおくびにも出さなかったじゃない。

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