「最終回発情期(ファイナルファンタジー)」とは?意味や使い方を解説します!

「最終回発情期(ファイナルファンタジー)」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「最終回発情期(ファイナルファンタジー)」について解説します。

目次

  1. 最終回発情期
  2. 最終回発情期の意味とは
  3. 最終回発情期の使い方・例文

最終回発情期

皆さんは「最終回発情期」という言葉をご存知でしょうか。

大ヒット漫画「鬼滅の刃」をきっかけに注目された言葉ですが、元ネタはこの漫画ではありません。
その意訳的な読み方とともに解説します。

最終回発情期の意味とは

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最終回発情期とは「特に長編漫画において、最終回が近づくと、登場人物たちが唐突にカップルになる現象」です。
読み方は「ファイナルファンタジー」です。

週刊少年ジャンプの人気漫画「銀魂」に出てきた言葉です。
同じく週刊少年ジャンプで大ヒットとなった漫画「鬼滅の刃」において、作中最大の敵を倒した後の展開がこの言葉のようだと話題になったことから、再度注目を浴びました。

「最終回発情期」の代表的な例と言われているのが同じ週刊少年ジャンプの「NARUTO」であり、主人公ナルトや彼の友人たちがそれぞれ大人になって結婚し家庭を持ったというエピローグで物語の幕が下りるのです。

ただし、「銀魂」で言われている「最終回発情期」は「何の前触れもなく終盤に起きる唐突なカップル成立」を揶揄した言葉であり、作中でその過程をきちんと描写され最後に結ばれて大団円という場合は当てはまりません。
「NARUTO」においてもナルトと彼の妻ヒナタ、友人夫妻であるサスケとサクラといった面々はその関係性の積み重ねが物語中に描かれているので、「最終回発情期」には該当しません。
むやみに使うとファンを怒らせてしまう言葉でもあるので、使いどころには気をつけましょう。

最終回発情期の使い方・例文

  1. 友人の好きな漫画が最終回発情期になってしまったと言って落ち込んでいた。
  2. 最終回発情期的な展開は嫌いではないが、ちゃんと前振りがあればもっといいのにと思う。

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