「ウィズコロナ」とは?意味や使い方を解説します!

「ウィズコロナ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ウィズコロナ」について解説します。

目次

  1. ウィズコロナ
  2. ウィズコロナの意味とは
  3. ウィズコロナの使い方・例文

ウィズコロナ

皆さんは「ウィズコロナ」という言葉をご存知でしょうか。

東京都の小池都知事が言いましたが、いったい何を指す言葉なのでしょうか。

今回は「ウィズコロナ」という言葉について詳しく解説します。

ウィズコロナの意味とは

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ウィズコロナとは「新型コロナウイルスの感染拡大を警戒しながら、経済活動を進めていこうとする期間」という意味です。

日本では2020年3月頃に起きた新型コロナウイルスの感染拡大、すなわち「コロナ禍」によって緊急事態宣言が発動し、多くの経済活動が自粛を余儀なくされました。
この宣言は5月後半に段階を追って解除されましたが、その時点ではまだ治療法などが確立しておらず、気を抜いて行動してしまうと再び感染拡大する危険性があります。
そのことから、小池都知事は都民の感染者が大幅に増えるなどの危機的状況を知らせる「東京アラート」を発令し警戒を呼び掛けました。

その東京アラートも解除され、次の段階に入ったとする言葉が「ウィズコロナ」です。
徐々に経済活動を再開させつつ、感染への警戒は怠らないよう気をつけて生活する「自粛から自衛へ」という段階であるということを指しています。

なお、治療法が確立し新型コロナウイルスを恐れる必要がなくなる段階の時期を「アフターコロナ」といいます。
「アフターコロナ」を実現するためには、「ウィズコロナ」の時期に一人ひとりが感染拡大を防ぐ努力を怠らないことが不可欠といえるでしょう。

ウィズコロナの使い方・例文

  1. ウィズコロナで大切なのは3密を避けることと、手洗いをきちんとすることだ。
  2. 緊急事態宣言解除とはいえウィズコロナなのだから、気を抜きすぎてはいけない。

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