「ボナファイド」とは?意味や使い方を解説します!

「ボナファイド」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ボナファイド」について解説します。

目次

  1. ボナファイド
  2. ボナファイド(bona fide)の意味とは
  3. 野球における正しいスライディングとは

ボナファイド

ボナファイド」という言葉について解説します。

みなさんはこの「ボナファイド」という言葉を見聞きしたことはあるでしょうか。

なかなか日常生活の中で出会う言葉ではないので、まったくの初耳という方も多くいらっしゃるかと思います。

野球好きの方であれば、最近登場した野球用語の一つとしてご存じの方はいらっしゃるかもしれません。

また、ポマードの名前としてご存じであるという紳士もいるのではないでしょうか。

ここではそんなボナファイドという言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

ボナファイド(bona fide)の意味とは

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ボナファイド(英・bona fide)とは「誠実な、誠意の」「真実な」という意味を持つラテン語が元になっている言葉となります。

上記で出てきたポマードの名前はボナファイドポマードですが、商品名の意味としては「本物のポマード、正真正銘のポマード」といった感じになります。

また野球の言葉として出てくると言いましたが、アメリカではボナファイドスライドという言葉があり、それが日本野球界の中では「正しいスライディング」として訳されています。

野球における正しいスライディングとは

ボナファイドスライド=正しいスライディングですが、

どのようなものが正しいスライディングであるのか定義がされているので紹介します。

  1. ベースに到達する前にスライディングを始め
  2. 手や足でベースに到達しようとし
  3. スライディング到達後は、ベース上にとどまろうとし(本塁以外)
  4. 野手に接触しようとして走路を変更することなくベースに達するように滑り込む
という4つの条件を満たすものが正しいスライディングと定義されています。

野球のたかがスライディングと侮ることなかれ、色々と細かく決まっているようです。

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