「感無量」の意味とは?意味や使い方を解説!

「感無量」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「感無量」について解説します。

目次

  1. 感無量
  2. 感無量の意味とは
  3. 感無量を使った文章・例

感無量

感無量」という言葉について解説します。

この感無量という言葉、テレビの中や実生活など様々な場面でみなさんも度々見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

何かを受賞した人が「このような賞をいただいて、感無量です」なんて言っているシーンはすぐに想像できそうです。

このように、度々見聞きする言葉ですが、なんとなく言わんとしていることは伝わるものの、実際にはどんな意味の言葉なのか。と感じている方は少なくないのではないでしょうか。私もその一人…

ここではそんな「感無量」という言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解して、大人の階段を登ってみてください。

感無量の意味とは

感無量(かんむりょう)とは「感慨がはかり知れないほど大きいこと。また、そのさま。感慨無量と同じ」という意味になっています。

辞書をひくと感無量の項には感無量=感慨無量と出てきたりもします。

ちなみに「感慨」の意味は「心に深く感じて、しみじみとした気持ちになること」です。

ということで、「感無量です」と言った場合は「(喜びや嬉しさなど)伝えきれないほど、はかり知れないほど心に感じています」といった意味合いになります。

意味を知ると、かなり使い勝手が良さそうな言葉という気がしてきますよね。何か褒められるようなことがあった際は全て感無量の一言で乗り切れるかもしれません。

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感無量を使った文章・例

  • 上京する娘の後ろ姿を、夫は感無量の面持ちで見送っている。

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