「欠乏」とは?意味や使い方を解説します!

「欠乏」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「欠乏」について解説します。

目次

  1. 欠乏
  2. 欠乏の意味とは
  3. 欠乏の使い方・例文

欠乏

皆さんは「欠乏」という言葉をご存知でしょうか。

「けつぼう」という読み方、意味や使い方など、何となく知っているという方が多いのではないでしょうか。

今回は「欠乏」という言葉について詳しく解説します。

欠乏の意味とは

欠乏とは「欠けていること。足りないこと。不足すること。」という意味です。
読み方は「けつぼう」です。

多くの場合、必要なものが十分な量に足りないという時に使われる言葉です。
「資金の欠乏」「食料の欠乏」などの用例を上げることができます。
また医学分野では、血液の成分や栄養素などの体に必要な要素が著しく不足していることを指して「欠乏症」と呼びます。
何らかの「欠乏症」になると健康に大きな影響をきたすため、足りない成分を補給したり治療をしたりして改善する必要があります。

「乏」は「不足している、とぼしい」という意味の漢字です。

似た言葉に「欠如」があります。
読み方は「けつじょ」であり、意味は「本来あってしかるべきものが欠け落ちていること」という意味です。
用例は「あなたは常識が欠如している」「あの時は判断力が欠如していた」などがあります。
「欠如」の他に、「欠落」なども同じ意味です。
「欠乏」は「足りない」のに対し、「欠如」は「欠け落ちている」つまり「全く無い、失われた」ことを表すという違いがあります。

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欠乏の使い方・例文

  1. 最近貧血気味なので、鉄分の欠乏を補うためにドリンクを飲んでいる。
  2. 事業を拡大したいのだが、そのための資金が欠乏していて難しい。

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