「但書」とは?意味や使い方を解説します!

「但書」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「但書」について解説します。

目次

  1. 但書
  2. 但書(ただしがき)の意味とは
  3. 但書の使い方・例文

但書

但書」という言葉について解説します。

但し書きとも表記されますが、みなさんはこの言葉を見聞きしたことはあるでしょうか。

領収書などに使われることが多い言葉ですので、毎日のように使う方もいれば、日常の中でめったに出会わないという方もいらっしゃるかと思います。

また、毎日のように使う方の中でも「但書」とは?と聞かれると説明に困るという方も少なくないかもしれません。

ここではそんな「但書」という言葉について、意味や読み方・使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

但書(ただしがき)の意味とは

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但書・但し書き(読み方・ただしがき)とは「但(ただし)という語を書き出しに使って、その前文の説明。条件・例外をことわる場合などについて書き加えた文。また、一般的に、そのように捕捉することば」という意味になっています。

ちなみに法規、条約、規約などに多く用いられる言葉と言われていますが、日常生活で一般的に目にするのは領収書の但し書きが多いのではないでしょうか。

但、〇〇代として。 といった何を購入したのかを説明する一文も但書の一つとなります。

領収書を書いてもらう際にお店の人に「但書はどうなさいますか?」と聞かれて「但書ってなに?」とならないようにここで一度押さえてみてください。

但書の使い方・例文

  • 契約書を交わす時は、但書の部分が意外と重要だったりもするので注意が必要だ。
  • 領収書の但書を空欄で求めてくる人はなんだか怪しい。

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