「初見殺し」の意味とは?意味や使い方を解説!

「初見殺し」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「初見殺し」について解説します。

目次

  1. 初見殺し
  2. 初見殺しの意味とは
  3. 初見殺しを使った文章・例

初見殺し

初見殺し」という言葉について解説します。

みなさんはこの言葉を見聞きしたことがあるでしょうか。

もしかしたらある程度の年齢より上の世代の方は聞いたことがないという方は多いかもしれませんし、ゲームをやらない方にとっては無縁の言葉とも言えるかもしれません。

特定の輪の中で使われている言葉ではありますが、覚えてしまうとなかなか使い勝手が良い言葉でもあるので、覚えてみてください。

ここではそんな「初見殺し」という言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

初見殺しの意味とは

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初見殺しとは「テレビゲームなどで、敵が出す攻撃の中でも初めて体験した時に必ず食らってしまう攻撃のこと。予備知識なしでは回避や防御のしようがない攻撃のことを指す言葉」という意味になっています。

ざっくりというと、初見殺し=初めて見る(やる)人を殺すような攻撃。となるでしょうか。

隠された弱点をつかないと倒せない、弱点が分かっていても特定の武器が必要。といった要素(予備知識なしで倒せない)も初見殺しに含まれます。

「こんなの初見殺しじゃん」といった形で使いますが、どうすることもできないといったことから、ニュアンス的に「ずるい」といったものも含まれているようです。

初見殺しを使った文章・例

  • きちんとヒントがあったり、慎重に行動すれば喰らわない攻撃は初見殺しとは言わない。
  • ゲーム黎明期は初見殺しのゲームなんてゴロゴロあったらしい。

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