「よもや」とは?意味や使い方を解説します!

「よもや」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「よもや」について解説します。

目次

  1. よもや
  2. よもやの意味とは
  3. よもやの使い方・例文

よもや

よもや」という言葉について解説します。

みなさんはこの「よもや」という言葉を見聞きしたことはあるでしょうか。

イメージ的には少し昔の言葉、言い方といったイメージがあるかもしれません。

古典芸能、能や狂言、落語や講談で「よもやよもや…」「よもや〇〇ではあるまいな」といった形で触れることが多いのではないでしょうか。

最近で言えば、大ヒットしたアニメ映画「鬼滅の刃」の登場人物、炎柱の煉獄杏寿郎のセリフ「よもやよもやだ」でこの言葉を知ったという方も多いかもしれません。

ここではそんな「よもや」という言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。
 

よもやの意味とは

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よもやとは「万が一にも、いくらなんでも」「(あとに推量の表現を伴って)きっと、たぶん」といった意味の言葉となっています。

万が一にも、いくらなんでもという意味のよもやは、日常よく使われる言葉に置き換えると「まさか」に置き換えることができます。

ということで、毀滅の刃の炎柱、煉獄杏寿郎の台詞「よもやよもやだ」の意味は「まさかまさかだ」となるのが分かるのではないでしょうか。

たいていの場合、万が一にも、いくらなんでもの意味で使う場合は、後に打消し語「~ない」がついて、きっと、たぶんの意味で使う場合は「~だろう」という推量の言葉がきます。

この使い方も併せて覚えておくと良いのではないでしょうか。

よもやの使い方・例文

  • あれだけの事故を起こしておいて、よもや車のせいにすることはないだろう

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