「ビッグウェーブ」の意味とは?意味や使い方を解説!

「ビッグウェーブ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ビッグウェーブ」について解説します。

目次

  1. ビッグウェーブ
  2. ビッグウェーブの意味とは
  3. ビッグウェーブを使った文章・例

ビッグウェーブ

皆さんは「ビッグウェーブ」という言葉をご存知でしょうか。

大きなブームを表した言葉で、近年その勢いはすさまじいものになってきていますね。

今回は「ビッグウェーブ」という言葉について詳しく解説します。

ビッグウェーブの意味とは

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ビッグウェーブとは「大きな波」という意味です。
大きな(big)波(wave)でビッグウェーブです。
近年では、「大流行、大ムーブメント」という意味でも使われるようになりました。

SNSの急速な普及により、情報の速度と拡散力が大幅に増加しました。
そのため、流行の規模が巨大化し、一旦起こったブームは爆発的に広がるようになってきています。
まさに大きく勢いづいて起こる大波のように、たくさんの人たちを飲み込んで激しく巻き込んでいく様子をたとえた言葉が「ビッグウェーブ」です。

「ビッグウェーブ」は、ポジティブな流行に対して使われることが多いです。
元々の意味である「大きな波」が、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人たちに歓迎される現象であるというところからきていると思われます。

逆に、人々の怒りや非難を巻き起こすネガティブなブームのことを「炎上」といいます。
引き起こされた感情が攻撃性となって対象を襲い焼き尽くしてしまうイメージの「炎上」は、炎と水という属性の対比からも、楽しげな大波である「ビッグウェーブ」と真逆の印象です。

ビッグウェーブを使った文章・例

  1. 新発売のゲームが一斉に売り切れ店頭からなくなる現象は、まさにビッグウェーブだ。
  2. この映画はロングランを続けているがいつ行っても満席で、ビッグウェーブはまだまだ終わらないようだ。

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