「まである」の意味とは?意味や使い方を解説!

「まである」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「まである」について解説します。

目次

  1. まである
  2. まであるの意味とは
  3. まであるを使った文章・例

まである

まである」という言葉について解説します。

~まである。という言い回しは昔から日常的に使われている言い回しですので、みなさんもご存知だと思いますが、ここで紹介する「まである」は、新語、流行語として若者の間で使われるときの「まである」です。

SNSなどをよく使っている方であればご存知かもしれませんが、そうでない方にとっては「まである」が新語?流行語?とピンと来ないのではないでしょうか。

「アニメ化まである」「学校やめるまである」といった使い方をするこの「まである」

ここではそんなこの言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

まであるの意味とは

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まであるとは「~の可能性すらある」「~の方が良いとすら思える」「~と言っても過言ではない」といった意味で使われる新語、流行語です。

上記で示した「アニメ化まである」は「アニメ化の可能性すらある」になりますし、「学校やめるまである」は「学校やめた方が良いとすら思える」といった意味になります。

例えばブサかわなものを見て「かわいいまである」と言った場合は「かわいいと言っても過言ではない」といった意味合いになります。

断定せず含みを持たせた言い回しなので、使い勝手が良いため若者の間で流行したのかもしれませんね。

まであるを使った文章・例

  • 昨日転校してきた転校生がかっこよくて惚れるまである。
  • 鬼滅の刃のおまけページが本当に面白くて本編を超えるまである。
  • あの店のハンバーグが美味しすぎて死ぬまである。

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