「由緒」の意味とは?意味や使い方を解説!

「由緒」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「由緒」について解説します。

目次

  1. 由緒
  2. 由緒の意味とは
  3. 由緒を使った文章・例

由緒

由緒」という言葉について解説します。

「由緒正しい伝統の味」「由緒のある神社」といった使い方をするこの言葉。

みなさんも色々な場面で見聞きしたことがあると思います。

日常生活の中でも度々見聞きする身近な言葉と言えますが、それゆえにきちんとした意味を把握している方は少ないかもしれません。

ここではそんな「由緒」という言葉について、意味や使い方を詳しく紹介していきます。

また、読み方についての豆知識も紹介します。

ぜひ最後までご覧いただき整理・理解してみてください。

由緒の意味とは

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由緒とは

  1. 物事の起こり。また、現在に至るまでのいきさつ。いわれ。経緯。
  2. 現在に至るまでの立派な歴史。来歴。
といった意味の言葉となっています。

ということで「由緒正しい伝統の味」「由緒のある神社」と言った場合は「歴史ある伝統の味」「きちんとしたいわれのある神社」といった意味になることが分かると思います。

由緒正しいという言い方は、少し前までは主に家柄に使われていたと言われています。現代では家柄うんぬんを重んじる価値観自体が薄くなってきているためか、あまり見なくなってきているかもしれません。

ちなみにこの言葉の読み方ですが、正しくは「ゆしょ」と読むと言われています。時代が流れていくとともに、「ゆいしょ」と読まれるようになったということで、このゆいしょという読み方は慣用読みとされています。

この点も併せて覚えてみてはいかがでしょうか。

由緒を使った文章・例

  • 由緒正しい家柄などと言われているが、その経緯を知っている者からすればちゃんちゃらおかしい。
  • 一度でいいから由緒ある宿で大人の休日を過ごしてみたい。

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